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業種別 医療 NPO/NGO 歯科医院 飲食 福祉・健康 建築 動物 学校 製造 その他


親子のカウンセリング あのね
[小児科併設カウンセリングルーム/鳥取県]
鳥取県米子市・せぐち小児科内に併設された
親子のカウンセリングルームの看板です。

2014



とけし内科
[内科医院・沖縄]

沖縄市にある、消化器・循環器系の内科クリニック。
静脈・動脈・循環器と沖縄の明るい太陽をイメージしました




おがわ鍼灸整骨院
[鍼灸整骨院・東京]

鍼灸=ハリ。針ときくとちょっと緊張しますが、疲れた場所に針が入り、
コリをほぐしてリラックス。体のコリがほぐれると心のコリもほぐれます。
ツボから効き目が浸透していくイメージで作りました。

2004年9月制作


日大スポーツメディック
[日本大学医学部整形外科学教室スポーツ医学研究班・東京]

「各種スポーツ活動の試合会場や大会現場などで行う医療サポート活動です。
アメリカンフットボールや野球、テニス、サッカーなどのチームドクターでもあります。
そのような活動を通じて試合会場での救急処置や通常時の怪我の予防や
トレーニングのやり方の啓蒙活動なども行っています。」

2004年6月制作


両国あしのクリニック
[医院・東京]

リンパ浮腫という特殊な足の病気の専門クリニックです。
両国の英文の頭文字「R」をモチーフに、動脈と静脈を表す赤と青の足のデザインです。
http://www.asi.or.jp/index.html



千里堂治療院
[はり・マッサージ・東京都]

キャラクターをメインにしたマークにしたいとのご要望でした。
「はり」治療だから「ハリネズミ」もいいですね、と先方からのご提案。
ハリネズミってどんなだっけ?といろいろと調べると、何とも愛らしい動物でした。

2005年



せぐち小児科
[小児科・鳥取県米子市]

ファミリーをイメージさせるかわいい動物の親子でお願いします。
というご依頼でした。動物病院と間違われないような動物は何かな・・・
ペンギンの親子にしてみたら、即座に気に入ってもらえました。
名刺と診察券もとってもかわいく出来ました。

2005年



和敬会
[医療法人・宮崎西臼杵郡高千穂町]

開業40周年を迎える医療法人 和敬会は、
国見ヶ丘病院、介護老人保険施設 神楽苑などを経営する医療法人です。
「心」という感じをマークにしました。
母が子を抱いているイメージです。

2005年


たかの耳鼻咽喉科
[耳鼻咽喉科・富山県]
「お年寄りから小さな子どもまで、わかりやすく、かわいいマークを。」
耳鼻科のマークを作るのは初めてだったのですが、ゾウさんマークは定番ときいて、
なるほど、ゾウといえば大きなハナと大きなミミ。耳鼻科を体現するような容姿なわけですね。
そう考えるとやっぱりゾウさんでやりたくなりました。
あえてゾウさん、今までにないような表現で…。
というわけで、クシュンッ!とハナミズつきのマークの誕生です。
名称部分も、子どもにも読めるようにひらがなにしました。

名刺・診察券・封筒など
2007年


ひいらぎ眼科
[眼科・京都府]

クリスマスでお馴染みのヒイラギの葉っぱがモチーフです。
ヒイラギの葉はクリスマスのアイコン(象徴)として、あまりに有名ですから
マークからクリスマスを連想させないようにしようと思いました。
ヒイラギの葉のトゲトゲの感じを、小さな子どもが描いたら
どんな風にデフォルメするかな?と想像しながらデザインしました。
提出案の中で最もヒイラギTample-hana-an.htmlマークを選ばれた
院長(とご家族)の「眼力」とセンスに感謝です。

2007年


青葉レディースクリニック
[産婦人科・福岡県]

「AOBA」の頭文字「A」を妊婦の身体に見立てたデザインです。
お腹にあてた手が母の愛情を表現しています。
http://www.aoba-ladies.jp

2006年


堀ノ内接骨院
[接骨院・神奈川県]

横浜の接骨院。院長先生がゴリラに似ている!ということで、ゴリラマークになりました。
接骨院の先生だから、ということで白衣を着せてみましたが、
ゴリラが着るとどうしても柔道着に見えてしまいます。
ところが院長は近所の子どもに柔道も教えているとか。
めでたし、めでたし、のマークになりました。

2006年


辻医院
[内科/循環器科/小児科
・東京都]

「辻」は交差点。人と人とが出会う場所。「十字」は医療のシンボルです。
2つの道(患者+医者、人+人)の交差点に笑顔が生まれる、といったイメージです。

2008年



水野クリニック
[内科/泌尿器科/皮膚科・富山県]

水野の「水」の文字をモチーフにしたマークです。
人間の体はほとんどが水でできているそうです。
水の持つ生命感、躍動感、きらめき感を表現してみました。

2008年




ペンギンハウス
[病児保育室/鳥取県]

病気になった子どもをあずかってくれる保育室です。
せぐち小児科さんが2009年の春から始める子育て支援事業です。
当社で以前に作ったせぐち小児科さんの親子ペンギンの子どもの方を使って作りました。
ペンギンってこんな風にはねないと思いますが、ゆらゆらと気持よさそうでしょ?

2009.2


及川整形外科クリニック
[整形外科・岩手]

こ〜んなに楽しい整形外科のマークがあってもいいでしょ?
出来上がりは何やらキース・ヘリングっぽいイラストになりましたが、
実はレオナルド・ダ・ビンチの「ヴィトルヴィウス的人間(※)」をモチーフにしています。
※紀元前1世紀頃のローマの建築家ポッリオ・ヴィトルヴィウスは、著書「建築論」のなかで、
腕を伸ばした人間は円と正方形の両方に正しく内接すると主張した。
ダヴィンチはこれに感銘を受けたようである。
「両腕を広げた時の長さは背丈に等しい。」
 「身長が14分の1だけ低くなるように両足を広げ、
さらに両腕を伸ばして中指が頭のてっぺんと同じ高さになるまであげる。
このように伸ばした手足の先をよぎる円を描くと、その円の中心にこの人のへそが来る。
また、両足の先の間の間隔と両足とは正三角形を作る。」



 描かれている人物は40歳頃のダヴィンチ自身であるという。
(ヴェネツィア アカデミア美術館蔵)


六甲リンゴ整骨院
[整骨院/兵庫県]

「一日一個のリンゴを食べると医者がいらない」という西洋の格言が気に入って
健康のシンボルとしてのリンゴのマークです。
院長はMacとビートルズと椎名林檎のファンというのも大きな理由の一つのようです。
僕が2003年にマークをデザインした村松歯科医院のお客さんでもあり、
村松さんのマークを作ったところで作りたい!と、連絡をいただきました。
ありがとうございました。デザイナー冥利に尽きます(^_^)!

http://www.rokko-ringo.com/
2009.6